主な研修内容

スケジュール

共新研修センターでは、24時間管理体制のもと、生きた日本語、規則正しい生活スタイル、日本企業で働く上での考え方など、集団生活を通してしっかりと教育、指導を行います。

日本語教育

N4レベルを目指します。

センターでは日本語能力試験4級(小学校低学年程度)の取得を目指した日本語教育を行っております。
教室内での会話は日本語のみとし休憩中以外は母国語を使うことは禁止です。「聞く」「話す」を中心とした日本語教育を行います。 成績不振者は放課後と休日の補講授業も実施しています。

専門用語

日常会話に支障がない程度の日本語能力に加え、各企業様で使用される専門用語も学びます。言語による支障をできる限りなくし、配属後、スムーズに実習が行えることを目的としています。専門用語指導は、母国の送り出し機関で研修している時から指導が始まります。

礼儀・マナー

礼にはじまり、礼に終わる

日本において関わりになる様々な人への感謝の心、お互いを尊重し合うゆずりあいの精神など“心の教育”も大切な研修のテーマです。

仕事に対する意識とともに

日本企業で働く際に違和感なく業務に取り組むことができるように、日本での礼儀やマナー、仕事に対する意識を教育します。

生活指導

5S教育をしっかり行います。

センターでは、寮生活を行う中で、様々な生活指導を行っております。 毎朝6時に起床し、平日は8時~8時30分、休日は8時~9時の間、自分たちの持ち場の清掃を徹底的に行います。

風紀委員による身だしなみチェック

センターで学ぶ実習生には様々な役割があり、風紀委員は毎朝の挨拶運動や、身だしなみチェックを行います。
先生が注意する前に、実習生同士が注意し合うのを習慣にします。

公的講習

消防署員による防災講習

月に一度、公的機関である警察・消防署・市役所等からセンターに講師に来て頂いて講習をします。
実習生は消化器の使い方や119番通報、防災についてなど学びます。

泉南警察署による交通安全指導

日本での法律や交通ルール、自転車の正しい乗り方、緊急の場合の対応など安全に日本で生活していくために大切な事を学びます。

介護の教育

介護技術トレーニングルーム

介護の技能実習生受け入れにあたり、入国後教育の体制も整えております。 配属先の職員の方とコミュニケーションをとったり 介護技術を学ぶためのトレーニングルームを設置しております。

介護経験者による指導

介護実習生の受け入れをスムーズにすむために国家資格をもった職員や 日本で介護業務の経験があるベトナム人職員が在籍しており安全なサポート体制をしいております。

レクレーション

地域の清掃活動

センター周辺から駅まで「地域清掃隊」として清掃活動を行っています。
近所の人に会えば、元気よく挨拶しながら街を綺麗にします。

ともに楽しんで交流を深めます

先生をはじめ、監理、営業、事務の職員もこの日だけは皆一緒に出かけるなど、遊びを通じて交流を深めます。 絆をしっかり築いて、信頼関係を深めます。